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What I have been learning.

最近、教えられていることを綴っています。
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修士課程で学ぶことになりました。
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     数年前から兼牧が一段落したとき、修士課程の学びを検討していました。日本の大学院で学ぶのか、米国の大学院のオンラインプログラムで学ぶのか、なかなか決めかねていました。最初は、日本の大学院を受験する準備をコツコツと進めていました。アプリの単語帳を利用し、膨大な情報を詰め込むことに腐心してきました。暗記力の低下に驚きましたが、結果的には良い勉強になったと思います。

     最後の最後に、米国の大学のマスタープログラム(2年間)を受講することに決断しました。卒業した米国の大学から成績表を送付してもらったり、複数の推薦状や自薦の書類などの手続きを済ませた後、数週間後に合格通知書が届きました。ミシガン州にあるSpring Arbor Universityというキリスト教系の大学です。日本ではほとんど知られていない大学だと思います。大学院のプログラムをリサーチをするまでは、私も聞いたことがありませんでした。敬愛する霊的形成の第一人者、故ダラスウィラードとリチャードフォスターが深く関わっていることが決め手となりました。霊的形成と一言でいっても、
    「聖化」の見解と同様、必ずしも共通見解があるわけではありません。教授の著書や課題図書から判断しなければなりませんでした。課題図書に、ヘンリナウエン、ダラスウィラード、リチャードフォスターなどの著書があったこと、数年前までリチャードフォスター自身が集中講義を担当していたことなどから、最終的に決断しました。

     8月末から授業が始まりました。一科目は8週間単位となり、毎週、課題を提出します。課題図書を読み、質問事項に自分の意見を書いて提出します。提出した文章は掲示板に掲載され、全員が読み、コメントを書き込みます。この点が、通常のオンライン学習とは異なる点だと思います。2年間、同じメンバーで授業を受け、集中講義で顔を合わせ、グアテマラでの研修などで交流を深めることも、霊的形成の学びの一環として重要視されています。

     課題の期日が決まっているので、気持ち的に追い込まれている感じがありますが、少しずつ慣れてくるだろうと楽観しています。一年に一度、大学のキャンパスか、リトリートセンター等で集中講義を受けます。来年の1月にはアリゾナ州のリトリート施設で集中講義を受ける予定です。二年目は、グアテマラでの研修もあります。

     51歳になって、もう一度学生に戻り、しっかりと勉強したいと願っています。

    (キャンパスの写真)

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