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What I have been learning.

最近、教えられていることを綴っています。
最近、心に留まった曲
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     最近、どこかで耳にしたで曲のフレーズがずっと気になっていました。二男が小学校の放送委員になり、昼休みに放送で流す曲を探しにTSUTAYAに連れて行くことになりました。彼がレンタルするCDを物色している間、店員の方に気になっていた曲のフレーズを伝えて、曲の割り出しをお願いしました。しかし、「翼があったら」だけでは判明出来ませんでしたとの返答。家に帰り、インターネットで検索したところ、やっと判明しました。Monkey Majicというバンドの「Together」という曲でした。SUBARUのTVコマーシャルでも流れているみたいです。

     プロモーション・ビデオの内容は、小さな娘を残して父親が亡くなり、母親と娘が一緒に手をつなぎながら悲しみを乗り越えていく姿を歌と絶妙なバランスで映し出しています。父親が亡くなり、寂しそうにしている娘の姿と、娘を見つめる母親の悲しみの深さに自分の過去が重なり、胸が熱くなりました。この曲が多くの人々から愛されるのは、慰めと勇気を与えるからだと思います。今、どのような言葉が人々に慰めや勇気を与えているのかに敏感でいたいと思います。私たちの信じる神様は全てのひとの悲しみに慰めと勇気を与えて下さる神であることに、もっと自信と確信を持ちたいと思わされました。



     
    | newlifeblog | Music | 22:05 | - | - | - | - |
    I Love Jazz
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      今、車の中で聴いているJazzのコンピレーションCDです。一番気に入っている曲は8曲目に収録されている小曽根真、The Trioの「We're All Alone」です。小曽根真、The Trioのライブは楽しい思い出となっています。BlueNote大阪(現 ビルボードライブ大)は阪神電鉄の関連会社が運営していました。妻の知り合いのご主人のお勤め先であったことから、たびたび優待券をいただき、妻と一緒にライブに出かけることが楽しみでした。子供が小さかったので、二人で外出する機会がなかなか取れなかったのですが、ライブの日だけは少し無理して出かけました。

       子育ての基本は夫婦の関係が土台にあると思います。「若い父親のための10章 」(ジョン・M・ドレッシャー )に、「子供にとって大切な存在である母親を愛すること」がいかに大切かが記されています。反対に、母親が大切にされないなら、子供は母親と自分を同一視し、自分も大切な存在でないと感じるに違いありません。その意味では、子供たちが自分を大切な存在として受け入れ、愛することが出来るようになるにも、子供たちの母親を大切な存在として受け入れ、愛することを学び続けたいと思います。
      | newlifeblog | Music | 06:25 | - | - | - | - |
      John Pizzarelli
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        John Pizzarelli,今一番お気に入りのJazzギタリスト&ボーカルです。ジョン・ピザレリの歌声を最初に聴いたのはCD「John Pizzarelli Meets The Beatles」(1998)でした。今でもお気に入りのCDです。以前、NYで彼のライブを聞き、生の歌声に感動しつつ、トークの面白さには驚かされました。1時間30分のライブでしたが、あっという間に終わってしまった感がありました。NYのライブシーンの第一線で活躍する人々の芸術性の高さに触れるたびに、とても刺激を受けます。彼らのパフォーマンスの凄さは日々の弛まない修練の結晶であることに動機づけを受けつつ、自分の日々の歩みを大切にしたいと思わされます。

        Radio Deluxe with John Pizzarelli
        | newlifeblog | Music | 08:26 | - | - | - | - |
        Jesus Freak vol.2
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          Jesus Freak公式サイト

          Jesus Freak待望の第二弾CDが完成しました。オリジナル5曲で500円です。Jesus Freakが結成されたのは約3年前の事です。それぞれの教会でワーシップ・リーダーであったメンバーが、若い世代が真の礼拝者となるための助けとなることを目的に、Jesus Freakが誕生したのです。結成当初、京都駅前のぱるる京都でライブを重ねたのですが、去年からオリジナル曲の制作活動方向転換しました。第一弾、そして、今回の第二弾CDの完成となりました。
           今、多くの教会で歌われている曲の大半が海外の曲です。海外の賛美は質も高く、素晴らしいものが多いのですが、翻訳された日本語のぎこちなさが気になるのも事実です。最近では、多くの日本人アーティストが輩出されていることは喜ばしいことですが、残念ながらワーシップバンド(教会の賛美奉仕者ではなく、オリジナルのワーシップ・ソングを作詞・作曲するバンド)は数える程度しかありません。Jesus Freakには、新しいワーシップ・ソングを多く世に送り出していただきたいと思います。そして、その活動に啓蒙されて多くのワーシップ・バンドが輩出される日を楽しみしています。

           CDの購入を希望される方は、JesusFreakOnlineShopまでお願いします。
           試聴はJesus Freak Labelまで
          | newlifeblog | Music | 17:52 | - | - | - | - |
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