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What I have been learning.

最近、教えられていることを綴っています。
初滑り
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     火曜日、次男と三男を朽木スキー場に初滑りに連れて行った。年末からなかなか休みが取れなかったが、なんとかスケジュールを調整できた。二人は学校を休ませた。週末の大雪でパウダー状態、最高のコンディションだった。去年は雪が少なく朽木スキー場はオープンしなかったように思う。このスキー場の良い点は費用を節約できること。村営のため設備は不十分だが、値段は良心的だ。駐車料金も500円。昼食にカップラーメンを持参し、お湯を沸かそうとしたところコールマンのバーナーの燃料が切れていた。残念。地元のおばちゃんが作った混ぜご飯(300円)を購入した。味はまあまあ。こういう所が良い。二人の子どもはラーメンと豚丼を注文、少し分けてもらった。

     リフトの待ち時間は0分。結局、10時から16時まで滑りぱっなしだったのでへとへとになった。三男も連続ターンを覚え、急斜面を怖がらずに滑り降りて行った。あなたの父がスノボーを始めたとき、この斜面を滑るのが怖かった。「アンタはえらい」
    | newlifeblog | Private | 07:28 | - | - | - | - |
    年賀用写真
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        三男から頼まれて年賀状用の写真をPhotoshopで作った。彼が組み立てたガンダムのプラモをデジカメで撮影し、背景を切り抜き、別の写真と合成した。なかなかの出来栄えだったので記念にアップしておこう。
      | newlifeblog | Private | 20:57 | - | - | - | - |
      親バカ・プロジェクト報告
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        親バカ・プロジェクト(次男のためのバスケット教室誘致計画)が実現しました。教室は次男、三男が通う小学校の体育館で開かれます。自宅から自転車でたった3分の距離です。親として非常に助かります。 昨日の無料体験クラスには15名の子どもたちの参加がありました。スタッフは専属コーチひとり、大学生のリーダーの三人でした。バスケットが本当に好きな子どもたちが集まっているので、これからの上達ぶりが今から楽しみです。工夫された練習方法に感心しっぱなしでした。90分の練習があっという間に終わりました。

         中学生になると二つの中学校に分かれてしまうのが残念ですが、友達として、ライバルとして切磋琢磨し合いながらバスケット熱を盛り上げてくれることでしょう。長男の公式戦もいよいよ近づいてきているので、何かとバスケットの話しで盛り上がっている今日この頃です。
        | newlifeblog | Private | 21:21 | - | - | - | - |
        豚の角煮
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           昨日から、妻が風邪で寝込んでいます。花粉症もしんどそうです。過去に彼女が風邪で寝込んだ記憶はほとんどありません。恐らく、今回が二度目ぐらいでしょうか。私の場合、毎年のように風邪で寝込んでしまいますが、今年はまだ一度も寝込んでいません。今年の風邪対策は就寝中ずっと加湿器をONにしました。私の風邪は喉から来ることが多いので、加湿器の効果は非常に大きかったのでしょう。

           ということで、金曜日の夕食も私の担当となりました。今回、前からチャレンジしたかった豚の角煮を作ってみました。あまり時間が無かったので弱火で約1時間半程度しか煮込めませんでしたが、十分やわらかく、味もまあまあ美味しかった。まだまだ改良の余地はありますが、、、。長男は”やっぱり中華丼が食べたかった”とポソリ。次男は”めちゃくちゃ美味しかった”。三男は豚の塊がどうも苦手みたいでした。風邪で寝込んでいる妻にはちょっと重すぎた。今日の教訓、豚の角煮は病人には優しくないメニューだ。少々反省しています。明日は日曜日、回復してくれることを願っています。

           「親バカ・プロジェクト」も少しずつ進行中です。今朝9時、バスケット教室の総会でプレゼンテーションする時間をいただきました。まだ、課題も残っていますが、なんとか前に進めたいと思っています。
          | newlifeblog | Private | 16:16 | - | - | - | - |
          三島大会3位
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             長男(中2)のバスケットの公式戦、三島地区大会が終わりました。結果は予想外の3位。三島地区大会には個人的な思い入れがありました。以前,ブログにも記したのですが、私の中学時代、二位となった思い出の大会であったこと、その大会で彼が準決勝まで進み、三位になったことがとても嬉しかったです。二十数年前とはプレーのレベルが格段上がっていることに少し驚きました。

             先日、テレビを観ていると元オリンピックの水泳選手が自分の自己最高記録は今の中学生にでも破られていると話しておられるのを聞いて静かな感動を覚えました。元オリンピック選手の誇りである自己最高記録が今の中学生にでも破られていると話される謙虚さに器の大きさを感じました。それにひきかえ、三島大会二位の過去の栄光を長男に自慢している自分が情けない。やれやれ。

             父と息子の関係は人生の先達として前を走ることと、踏み台となり息子の飛躍を助けることの二つのバランス、緊張関係が必要ですね。無意識の内に父が息子に勝ち続けることに終始するなら、息子の心を挫き続けることになるのかも知れません。息子が父を乗り越えるために「踏み台」となる勇気の必要性を元オリンピック選手の言葉を聞きながら改めて思わされました。
             
            | newlifeblog | Private | 19:54 | - | - | - | - |
            2009年の抱負
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               週報に掲載した2009年の抱負です。

               \盒擬圓箸靴童鑽に励みたい。
              ◆)匆饉圓箸靴討箸蠅覆靴竜Г蠅鮨爾瓩燭ぁ
               指導者としてサーバントリーダーになりたい。
              ぁ[匹夫、良き父となりたい。
              ァ〃鮃維持に努めたい。
              Α仝朕佑竜Г蠅鮨爾瓩燭ぁ
              А‘表颪了間を大切にしたい。
              ─ー\ぢ紊離蝓璽澄爾鯲紊泙掘育てたい。

               
              | newlifeblog | Private | 08:10 | - | - | - | - |
              降雪中の帰省
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                 2009年元旦、毎年、家族揃って妻の実家へ泊りがけでお邪魔しますが、今年は諸事情により日帰りとなりました。昼、三男家族(イギリス駐在中)が遊びに来てくれたので昼食を共にしながら、デジカメで撮り貯めた写真をテレビに映して見せてもらいました。夏の休暇で訪れたヨーロッパ各地の町並み、自然の美しさに溜息がでました。哲学者、中島義道氏が著書「醜い日本の私」の中で観光地に溢れる看板の多さには閉口すると記しておられました。全く同感です。観光地に行くとゲームセンターの騒々しさの中にいるような錯覚を覚えてしまいます。ヨーロッパの町並みの美しさは大人の美意識を頑なに守り通している結果なのでしょうね。

                 午後3時に自宅を出発。名神高速を走行中、雪が舞い始めました。少し心配になり、妻に彦根の様子を電話で聞いてもらったところ、昨晩から雪が降り続け、積もっているとのこと。「しまった。まだ、今年はスタッドレスタイヤに交換していない。」「どうしよう。取り敢えず、行けるところまで行こう」と車を走らせいるうちに、本格的な降雪状態になりました。子ども達は今年初めての雪を見て歓声を上げているなか、こちらとしては心中ドキドキ状態で彦根ICまでたどり着きました。出口付近でチェーンを装着する車の列を見ながら、不安は募りました。普段通る裏通りの狭い道を通らずに一般道を低速で運転しながら無事実家に到着。

                 夕食までの時間、子ども達は親戚の子ども(妻の弟家族)と一緒にWii Sportsで遊んでいました。しかし、私の心は帰り道のことが心配で何度も玄関から外の様子を窺いましたが、雪は止むこともなくしんしんと降り続けていました。夕食は近くのちゃんこ鍋のお店「蔵間」からだしとつくねを買って来て、正月恒例のちゃんこ鍋をご馳走になりました。食事の後、相変わらず子ども達はゲームで大はしゃぎしていました。大人はテーブルを囲んで、ボケとツッコミの話題で大盛り上がり、帰り道のことは忘れていました。ふと、時計を見ると9時前になっていました。道路が凍結する恐れがあるので、急いで御暇することになりました。泊まることを勧めていただいたのですが、メッセージの準備もしなければならないので、安全運転で帰ることを約束して、実家を出発しました。外の雪景色を見ながら、スタッドレスタイヤに交換していなかったことを反省しつつ、高速道路の入り口まで辿り着きました。高速に乗る前に係りの人に「大阪方面へ行きますが、スタッドレス無くても大丈夫ですか?」と確認し、「ゆっくりなら大丈夫」との言葉に少し安心しました。しかし、本線と合流するカーブで車が少し横滑りしたときは怖かったです。本線に入ると車が一台も走っていませんでした。前方は真っ暗でフロントガラスに雪が激しくぶつかり、視界が遮られてのノロノロ運転(50KM)となりました。吹雪いている高速道路で前にも、後ろにも車のライトが見ない真っ暗の中を運転するのは何となく不安になりました。道路に積もった雪で車線も見えず、ガードレールとの距離感だけで運転しなければなりませんでした。私たちが彦根ICで本線に合流したとき、ちょうど除雪作業車の前に入ったため、前方にも、後方に車が一台も無い状態となったみたいです。いつもより30分ぐらい時間が多くかかりましたが、無事、自宅に戻れました。家族の皆さん、ご心配をおかけしてすみませんでした。今年はまだ雪が少ないと報じられていたので安全対策を怠ってしまいました。自然に対してリスペクトを忘れてはならないことを心に留める元旦の教訓でした。
                | newlifeblog | Private | 12:16 | - | - | - | - |
                Happy New Year
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                   新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
                  | newlifeblog | Private | 09:41 | - | - | - | - |
                  恒例の忘年会
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                     12月28日(日)、今年最後の礼拝が終わりました。午後、大掃除があり、年末の忙しい時にも関わらず大勢の方々が残って下さり、教会堂の隅々まで綺麗に掃除して下さいました。

                     午後6時、レストランさとで兄弟家族が一年ぶりに集合しました。5番目の弟家族は風邪で欠席となりましたが、4家族と母を合わせて総勢15人が集いました。次男、四男、五男家族はNewLifeに集っているので毎週会えるのですが、三男家族は某自動車会社の駐在員としてイギリスに住んでいるので1年ぶりの再会となりました。ロンドンは世界的な金融街なので、今回の金融不安による世界的不況の影響が大きく、いたるところにFor Sale(販売中)の看板が立てられた豪邸が目立ち始めていると言っていました。金融街で働く高額所得者が高金利のローンで購入した豪邸の支払いが滞り、売却せざるを得ない状況に陥っているとのことです。

                    今、城山三郎の著書「嬉しうて、そして」を読んでいます。「例えば突然の会社倒産によって就職活動をしなければならないとしたら、それはチャンスでもあるわけです。自分のセールスポイントはどこにあるのかということをまずプラスの項目に書き入れる一方、自分を採ってくれない理由にどういうものがあるかと考えていく。そうすると、ひとりでプラスとマイナスのチャートが出来上がる。否応なしに考えさせられるというのは不幸だけれど、そういうことでもなければ、特に日本人の場合は、人生を流して生きるというか、プラスとマイナスについてきちんと考えないで過ごしてしまう。だから倒産に巻き込まれた人は不幸ですが、流れるように生きてきた人生ではなく、否応なしに人生を深く生きなくてはいけない。長い目で見れば、僕は人生を深く生きるということは、とてもいいことだと思います。」 (P153)

                    伝道 7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これも  
                         あれも神のなさること。それは後の事を人にわからせな
                         いためである。

                     深く生きるためには内省する時間が不可欠です。城山さんはビジネスパーソンに向けて自分のプラスとマイナスを書き出すことを勧めています。逆境の日、クリスチャンにとって内省するとは「これもあれも神のなさること」、自分の置かれている状況を因果応報的な視点、自分や他者を責めることに終始することに陥らずに、全ての出来事が神様の許しのもとで起こっていることを受け入れた上で、今までの歩みを省みることが大切ではないでしょうか。クリスチャンの課題は赦しと裁きの間を行き来することを繰り返すだけでなく、内省することに少しでも多くの時間を割いていくことではないかと思います。人間は逆境の中でこそ、新しい生き方へと踏み出せるからです。 
                    | newlifeblog | Private | 23:13 | - | - | - | - |
                    母の引越し
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                       2008年12月19日の金曜日。9歳の時、父が亡くなり、羽曳野市から茨木市に引越して来て以来、35年間お世話になった府営住宅から母が最後のひとりとして出ることになりました。引越し当日、朝から手伝いで実家に行き、引越しの業者が荷物を全て積み込んだ後、戸締りを確認して家を出るとき、少しだけ感傷的になってしまいました。私がベランダの掃除をしていると、隣の家のおじさんが花壇の花を鉢に入れ替えてあげると申し出て下さいました。母に聞くと、前の晩の夕食と当日の朝食を隣の家のおばさんが持って来て下さったそうです。最後の最後までお世話になり、本当に感謝な気持ちで一杯になりました。

                       2年前の年明けに祖母が亡くなり、母の一人暮らしが始まりました。何度も3人の息子家族が住む島本に引越して来ることを勧めたのですが、長年住み慣れた家を出ることに抵抗があったみたいです。私たちが隣接するマンションを購入したとき、住んでいた府営住宅に母が住むことができないかを住宅供給公社に相談しました。住居の委譲には3ヶ月の同居が絶対条件であることが判明しました。しかし、現実問題として3ヵ月の間であっても母と同居するにはスペースの問題以外にも大きな問題がありました。そもそも、母は引越しを躊躇っていたので、3ヶ月の同居を求めても首を縦には振ってくれそうにありませんでした。それで、泣く泣く住居の委譲を諦めました。母にお願いして、府下の住宅間の転居申請だけはしてもらったのですが、私たちが住んでいた府営住宅の1階が母の希望だったので、最低でも2−3年は待たなければならない状態だったそうです。それを聞いたとき、住居の委譲を簡単に諦めたことを少し後悔しましたが、全てを神様の御手に委ねたことを思い返し、神様の最善を願いました。12月に入った頃、母から電話があり、私たちが住んでいた府営住宅への入居が決まったことを知らされました。「えっ。最低でも2−3年待たなければならないって言ってたのに、どうしてこんなに早くに?」と聞き返してしまいました。転居の申請から6ヶ月しか経っていませんでした。「何棟?」と尋ねると、私たちが住んでいた同じ棟の一階に決まったことを聞き、ちょっと信じられませんでした。母も手続きの際、「本当に私が入居してもいいですか。もっと困っているひとがいたなら、後回しでもいいです」と申し出たみたいです。すると、「全てコンピューターで処理していますから何も心配しなくてもいいです」との係りの人の素っ気無い言葉に救われたみたいです。この状況で自分の身よりも、他人の心配をするのは昔から変わっていません。その知らせを聞いたとき、神様を信頼して住居の委譲を諦めたことを心の何処かで後悔していたことを反省しました。もし、いろいろな手を尽くして、住居を委譲していたら母は3階に住むことになり、股関節に痛みがあるので外出することが億劫になっていたかも知れません。しかし、住居の委譲を手放したとき、神様は母にとって最善の場所を備えて下さいました。神様を信頼するとは、神様が最善を用意して下さっていることを信じて、「人間的に最善と思えることを神様の最善に譲り渡すこと」も含まれているのではないでしょうか。

                      創13:9 全地はあなたの前にあるではないか。私から別れてくれ
                          ないか。もしあなたが左に行けば、私は右に行こう。
                          もしあなたが右に行けば、私は左に行こう。
                      創13:10 ロトが目を上げてヨルダンの低地全体を見渡すと、主がソ
                          ドムとゴモラを滅ぼされる以前であったので、その地は
                          ツォアルのほうに至るまで、主の園のように、またエジプ
                          トの地のように、どこもよく潤っていた。
                      創 13:11 それで、ロトはそのヨルダンの低地全体を選び取り、
                          その後、東のほうに移動した。こうして彼らは互いに別れ
                          た。

                       アブラハムは甥のロトに先に好きな場所を選ぶことを譲りました。ロトは自分の目に潤っていた地を選び取りました。アブラハムがロトが選んだ残りの地を相続しました。なぜ、アブラハムは甥のロトに先に相続する地を選ぶことを譲ったのでしょうか。彼は自分の立場を利用して先に相続する土地を選ぶことができたのに、ロトに先に相続地を選ぶことを譲ったのは神様が最善の場所を用意して下さっているとの確信によったのではないでしょうか。人間的に最善と思われた場所はソドムとゴモラとなり、神様の裁きが下される地となり、アブラハムが必然的に相続した地が約束の地、祝福の基となったのです。

                       私たちの信仰に積極性も必要ですが、「一歩下がって」、神様の最善を信じることも大切ではないでしょうか。
                      | newlifeblog | Private | 10:12 | - | - | - | - |
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