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What I have been learning.

最近、教えられていることを綴っています。
a cup of waterが特定非営利活動法人に認証されました
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     昨日、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。以前にもブログで紹介したタイの孤児院支援を継続して行うために、NPO(特定非営利活動法人)の設立に向けて準備を始めました。担当して下さっているのは教会員のYさんです。Yさんからのメールで a cup of waterがNPO法人に認証されたとの嬉しいニュースが届きました。それと、1-4月までの支援金118500円を送金することが出来ました。会員の皆さん、支援して下さっている皆さん、本当にありがとうございます。タイの孤児院 HappyHomeの代表責任者のローズさんから送られてきたニュースレターに、「5月中旬から新学期が始まるのですが、子供たちの学費、制服代が約50万円不足しています。お祈りください」と記されていました。ローズさんから今回の支援金への感謝のメールが届きました。「素晴らしいサプライズ(驚きのプレゼント)をありがとうございます。 子どもたちの学費と制服代に使います。みなさんの上に祝福がありますように。」

     新規の会員を募集中です。一口月1500円。1年ごとの更新。お問い合わせは、newlife&ht.holy.jp までお願いします。(&を@に変更して下さい)

     

     
    | newlifeblog | Ministry | 21:28 | - | - | - | - |
    サンクゼール聖書学び会
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       今週の火曜日午前10時から約1時間、ハービスプラザエント内にあるサンクゼールさんの店舗でスタッフの方々を対象とした聖書の学び会を持ちました。聖書の学び会には関西圏内の店舗のスタッフの方々が参加して下さっています。私とサンクゼールさんとの出会いは、数年前に家族旅行で長野を訪れた際、本社の敷地内にあるチャペルでの夕方の集会でのメッセージを依頼されたことが始まりです。昨年は大阪からのバスツアーまで計画して下さり、長野の本社、ぶどう園を訪問し、丘の上に立つチャペルでメッセージを語らせていただく機会が再び与えられました。サンクゼールさんがキリスト教精神に基づく経営理念を掲げ、ビジネスと信仰の両立を目指しておられる姿にとても感銘を受け、何かお手伝いをしたいとの思いから聖書の学び会が始まりました。毎回、参加して下さるスタッフの方々の顔ぶれは変わりますが、オープン前のお忙し時間を犠牲にして集って下さっていることに恐縮しつつ、お付き合いいただいています。

      信仰生活と仕事、社会生活との葛藤をどのように受け止めていくのかが、クリスチャン人口1%の日本における大きな課題です。日本の教会は禁欲主義的なる傾向があることから、どうしても「この世」に対して敵対的な態度に陥りやすくなることがあるように思えます。「この世と調子を合せてはいけない」との御言葉を「この世」に対して敵対的な態度を取るように促す戒めと理解するなら、日本社会から浮いた存在となるかも知れません。しかし、社会から浮いてしまえば、宣教は一向に進みません。信仰者として妥協せず、相手を裁かず、自分の信仰を謙遜になって貫いていく勇気こそが必要だと思います。この勇気があれば信仰の異なる相手の懐に飛び込んでいけるのではないでしょうか。イエスの宣教は、人々の懐に入って行かれることを大切にされたと思います。当時、人々から軽蔑されていた取税人サアカイに向かって、「今夜はあなたの家に泊まります」と語られると、彼は大喜びでイエスを招き入れました。そして、彼は自分の罪を悔いて、財産の半分を貧しいひとに施し、不正に取り立てた金額を四倍にして返済すると誓いました。イエスはザアカイの罪を指摘し、説教したのではありません。彼の心の柔らかいところに触れられたのです。その意味では、日本人のクリスチャンに求められているのは、自分の信仰を証する前に、福音を語る前に、信仰や価値観が異なる相手とこころ通わせることができる、勇気の伴った真の優しさではないかなと思っています。そうすれば、少しスケールの大きな人間になれるのではないでしょうか。
      | newlifeblog | Ministry | 22:56 | - | - | - | - |
      NPO a cup of water 設立総会が無事に終わりました
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         昨日、NPO a cup of waterの設立総会が開かれました。総会の冒頭で a cup of waterの名称の由来について少し話させていただきました。タイのハッピーホーム(孤児院)を15年以上に渡って支援して来ているのですが、孤児となる子供達の数の多さに支援活動が追いつかないのが現状です。ハッピーホームは政府の援助対象外となる山岳民族の子供達を引き取り、自立するまで様々な支援をしています。最近では、大学に進学する子供達も少しずつ増えてきています。小学校にも行かせてもらえなかった子供達が大学に進学し、経済的に自立する道を歩むことは、その子供の家族を救済することにもなります。私達の経済的支援(月1500円)は「コップ一杯」のようなものかも知れませんが、本当に喉が渇いているひとにとっては「命の水」ともなるのではないでしょうか。

         今回のNPO設立はハッピーホームの代表者であるローズさんに本当に久しぶりにメールを送ったことに端を発しています。ハッピーホームの存在は、私の心にずっとありましたが、新会堂の建築や兼牧などで忙しくなった事や、支援活動を担当して下さった方が帰郷されたことで活動が停止状態(数名の方々が継続して経済的な支援をして下さっていましたが)になりました。ローズさんは、私からの思いがけないメールをとても喜んで下さり、再び、メールのやりとりが始まりました。ハッピーホームの現状を知らされ、支援活動の再開と永続的な支援活動の基盤、組織(NPO設立)づくりに取り組むことを決意しました。しかし、NPO設立申請には数多くの書類を揃えなければならず、私の一番苦手分野です。それで、神様に祈りました。「もし、NPO設立が御心なら重荷をもって担当して下さる方を備えて下さい」そして、Yさんに相談を持ちかけることにしました。Yさんは大学でNPO活動についても学ばれ、実際に海外で奉仕活動に従事された経験をお持ちでした。「実は、ハッピーホームの支援活動を再開するにあたって、担当者を探しているのですが、いかがでしょうか」と尋ねてみると、「実は、少し前からハッピーホームの支援活動の何かお手伝いが出来ないか、先生にお聞きしようと思っていました」との返事。Yさんは設立申請に必要な書類を全て揃えて下さり、昨日の設立総会の開催の運びとなりました。又、Fさんも担当者に加わって下さり、総会の司会も務めて下さいました。本当にご苦労さまです。

         今後は4ヶ月の申請期間を経て、6月頃に正式にNPO法人として認可される予定です。一年目の事業計画は、50口のサポートを集めることです。一口は月1500円、一年ごとの更新となります。私達の願いは、月々のサポート額を低くすることで長期的な支援を賜ることです。月1500円のサポートは一日50円を生活費の中から支援に回していただくことで可能となります。一日50円、「コップ一杯」の水をハッピーホームに注いで下されば感謝です。

        支援を希望される方はnewlife*ht.holy.jpまでお問い合わせ下さい。(*を@に変更して送信お願いします)


        | newlifeblog | Ministry | 07:20 | - | - | - | - |
        牧師職とは?
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           最近、立て続けに同じ質問を受けました。先週の土曜日、PTA役員の忘年会の席でのことです。隣に座っていた数名の役員のお母さん達から、「前から聞きたかったんですが、なぜ、牧師になったんですか?」と口を揃えて質問されました。「うーん」と言葉に詰まりつつ、「父親の影響」と答えました。今日の夜、6歳の三男からも同じ質問をされました。「お父さんは、いつ、牧師になろうとしたの?」再び、「うーん」と言葉に詰まってしまいました。

          「なぜ牧師になったのか?」と自問しつつ、一冊の本「説教者を問う 加藤常昭著」を読み始めました。すると、「説教者のアイデンティティ」を問うことの大切さが綴られていました。

           「まさに説教者のアイデンティティ喪失こそが、説教の無力、貧困を生み、それが現代の日本のプロテスタント教会の伝道不振の大きな理由になっているのではないでしょうか。「説教者とは」という問いに対する明確な答え、しかも、説教者自身の言葉と存在とをもってする答えが生まれてこそ、説教が健康で力あるものとなるのではないかと信じております。(p13)」

           「なぜ、牧師になったのか?」、それは、神様からの問いかけのようにも思えました。9歳の時、父が山で徹夜祈祷中に召された日以来、「なぜ、神様は日本の福音のために祈っている父を守って下さらなかったのか?」との疑問を、子供ながらに何度も何度も問い続けた嘆きが、十字架の上で示された父なる神様の愛に触れられたとき、「嘆きが喜びに変わる」との福音体験をしたことが大きな要因であったと思います。この福音体験、「嘆きが喜びに変わる」経験こそが、牧師となる道を歩ませる原動力になったのではないかと改めて思いました。

           今、「説教者のアイデンティティ」について考える時間を持ちたいと考えています。それと、未熟な者の説教を忍耐して聞き続けて下さっている方々に心から感謝の意を示したいと思います。あと、10年は辛抱して下さいね。
          | newlifeblog | Ministry | 22:01 | - | - | - | - |
          a cup of water
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             タイのHappy Home(孤児院)支援を目的としたNPO法人設立の準備が進みつつあります。昨日、法人名を思い巡らしているとき、a cup of water(コップ一杯の水)にとても心惹かれました。コップ一杯の水とは、「わたしの弟子だというので、この小さい者たちのひとりに、水一杯でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決して報いに漏れることはありません」(マタイ10:42)とイエスの賞賛が向けられた小さな奉仕の象徴です。イエスが天国で私達を迎えて下さるとき、私達が誇りとしたものに対しては賞賛の言葉は無く、誇りとせず、忘れていたような働きに対して賞賛の言葉を聞くことになるのではないでしょうか。私達はコップ一杯の水を他者に与えることで賞賛されることはありませんが、そのような働きこそがイエスの目に留まることを忘れないでいたいと思います。そのような思いを込めて、法人名を a cup of waterにしたいと個人的に願っています。(写真はphotoshopで制作した法人イメージ写真です)
            | newlifeblog | Ministry | 22:04 | - | - | - | - |
            Grace Life Church 日曜礼拝
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               ジェリーさんが開拓中のGrace Life Churchの朝の光景です。(写真)毎週、小学校の体育館を借りて礼拝しているので、朝8時から礼拝の準備が始まります。ジェリーさんが椅子を並べている姿を見て、65歳を過ぎて新しい教会をゼロから開拓をしていることの尊さを再認識しました。以前に開拓、牧会されていたGrace Churchは600名の会衆とフルタイムのスタッフが大勢いたので日本の教会との違いに驚かさ、何か雲の上のような存在に思えたりもしたのですが、椅子を並べている姿にとても親密感を覚えました。

               日曜日の礼拝では、「私たちは神の作品です」とのタイトルでメッセージをさせていただきました。英語でのメッセージは本当に久しぶりなので、前の晩から緊張していたのですが、話し始めると緊張感も吹き飛び、気がつけば45分が過ぎていました。礼拝後、大勢の方々が「励まされた」と声をかけて下さったことがとても嬉しかったです。キーボード奏楽者が病気で欠席されたので、妻が代役を務めることになりました。開拓中の教会ならではの出来事でした。

               礼拝後、Grace Church(ノースカロライナ州)で持たれる会議に出席するためにジェリーさん、ナンさんと共に車で3時間の移動後、午後5時30分、今回の出席者との顔合わせ。ロシアとオランダから牧師夫妻とは3年前の会議からの知り合いなので、再会を祝いました。
              | newlifeblog | Ministry | 23:03 | - | - | - | - |
              最後の尺代の川での洗礼式
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                 2007年9月30日、尺代の川での最後の洗礼式が持たれました。旧会堂に洗礼槽が無かったため、洗礼式が行える場所を探して見つけたのが尺代の川でした。教会からも車で5分程度の距離であること、洗礼に適した深さがあったこと、川の周辺の自然が残っていること、漁業組合の方の理解が得られたこと、様々な条件が合った最適の場所だったと思います。振り返ると懐かしい思い出が蘇ってきます。

                 私が洗礼を受けたのは中学3年生の寒い冬の日でした。兄弟全員で洗礼を受けることになりましたが、私がお腹を下してしまい、全員、滴礼(頭に数滴の水を垂らす)になってしまいました。グレースバイブルの牧師研修会でその事を話したところ、全員が目の前のプールで洗礼を受け直すようにと勧めてくれたのですが、本気で言っているのか、冗談なのか、真意を汲み取れず、笑ってごまかしました。(グレースバイブルの牧師会で日本人は私ひとりだけでした)

                 自然の川での洗礼式は懐かしい思い出として教会の歴史、私達の記憶にに刻まれていくことでしょう。そして、これからは、洗礼槽で多くの方々に囲まれた新しい洗礼式が始まります。(先月、I姉が第一号として洗礼を受けられました。おめでとうございます。)毎月、洗礼式が行われることを期待しつつ。

                 *写真は、次男の洗礼の様子です。又、M姉、Y君、洗礼本当におめでとうございます。

                 
                | newlifeblog | Ministry | 20:46 | - | - | - | - |
                第四日曜日のスケジュール
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                  9月23日

                  am 5:30 起床。コーヒーを飲みつつ、メッセージの最終仕上げ作業に没頭
                  am 7:00 週報を書き始める
                  am 8:45 家を出発
                  am 9:00 第一礼拝 
                  am 10:30 第二礼拝 
                  pm 12:15 第二礼拝終了
                  pm 1:00 昼食のカレーを頂きつつ、談笑する
                  pm 1:30 境界線セミナー

                  今回は、「弱い良心」について学ぶ。偶像に捧げられた肉の取り扱いについて、パウロは良心の問題として多くの示唆を与えてくれています。私達は自分の良心の呵責を聖書の御言葉によって吟味する作業を通して、弱い良心(神様が責めておられないことまでも、責めを覚える)を強くする必要があります。 

                  pm 2:45 ューライフ出発。少し出発が遅れたので、高速での休憩は無し
                  pm 3:50 ニューホープ到着
                  pm 5:15 礼拝終了
                  pm 5:30 洗礼式 おめでとうございます。
                  pm 5:50 ニューホープ出発。京都でのミニチャーチに向かう。三連休中なのか高速道路は渋滞していて京都東まで1時間20分もかかる。
                  pm 7:40 京都北ミニチャーチが持たれているお宅に到着。夕食の牛丼をご馳走になる。美味しかった。
                  pm 8:00 来週、洗礼を受ける二人の小学生に「洗礼」についてのレクチャー
                  pm 8:30 「弱い良心」について話す
                  pm 9:15 終了。良心についての分かち合い
                  pm 10:40 眠くなってきたので、家族を連れて出発
                  pm 11:30 自宅到着
                  am 12:15 就寝

                  9月24日 

                  am 5:45 起床。
                  am 6:30 コーヒーを飲みつつ、ブログを書き始める。
                  | newlifeblog | Ministry | 07:25 | - | - | - | - |
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