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What I have been learning.

最近、教えられていることを綴っています。
C.J. Mahaney 4
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    pastor C.Jの働きに惹かれるのは、教団教派を超えて福音宣教のために一致する働き、Together for the Gospelの立役者のひとりとして働いているからです。この働きは、単なる超教派の集会のひとつではありません。この働きに関わっている顔ぶれを見ると、驚きを隠せないのです。私の尊敬するJohn MacArthurとC.J Mahaneyが一緒に奉仕しているのです。John MacArthurは、カリスマ派の教会を批判することで知られていましたが、今、カリスマ派のC.Jと共に福音のために働いているのです。これは、数年前では考えられなかったことです。John MacArthurも、C.Jも成熟した主の働き人であると思います。C.JはJohn MacArthurが牧師を務める教会,Grace Community Churchに招かれ、説教もされたのです。
    | newlifeblog | Favorite Preacher | 19:38 | - | - | - | - |
    C.J. Mahaney 3
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      pastor C.JはCharismaticな流れの教会、Covenant Life Churchの牧師を長年務められました。彼のメッセージは、他のCharismaticな流れの教会の牧師とは何かが違っていました。最初は、その違いが何なのか分からなかったのですが、彼の神学的立場の違いがその理由であることが分かってきました。Charismaticな流れの多くの教会はアルミニアン主義に立っていますが、彼は改革派信仰に立っています。私の祖母、両親の母教会、大阪日本橋教会(フリーメソジスト)は、アルミニアン主義の信仰に立っていましたので、祖母、両親から受け継いだ信仰の遺産は、アルミニアン主義に基づくものでした。客員会員として2年間お世話になったアッセンブリーの教会も、アルメニアン主義に立つ教団に属していました。それらの教会のメッセージの強調点は、人間の決意、献身、従順、信仰にあったと思います。しかし、pastor C.Jのメッセージを聞いて覚えた新鮮な感動は、神様の決意、献身、忠実さ、という観点が強調されていたからだと思います。
      | newlifeblog | Favorite Preacher | 16:44 | - | - | - | - |
      C.J. Mahaney 2
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        pastor C.Jから教えられたこと、十字架のメッセージの大切さです。彼のメッセージは、十字架から溢れ流れる恵みに満ちていると思います。聖書のどの箇所から語られても、十字架の恵みのエッセンスが含まれていて、十字架の贖いの理解と感謝が深められていくように思います。この事こそが、メッセージの目的であり、命だと思います。
        | newlifeblog | Favorite Preacher | 08:32 | - | - | - | - |
        C.J. Mahaney 1
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          pastor C.Jのメッセージを聞いたのは、Portland Bible Collegeの一年生のリトリートキャンプの時でした。一年間の留学生活が終わった安堵感と、久しぶりに寮の狭い部屋からの開放感だけで満足していました。テキスタイルデザインの仕事を辞して、覚悟の上で留学したものの、寮の部屋のあまりの狭さに閉口しました。二段ベットと、共同の机がひとつ、本当に息が詰まりそうでした。リトリートの最初の夜のミーティングでは、pastor C.Jが話し始めると、会場は爆笑の渦に包まれました。彼のメッセージは、イエスを裏切ったペテロの苦悩と神の赦しの恵みについてでした。彼のペテロの描写があまりに面白く、その時の光景がリアルに迫ってくるようでした。彼は説教者だけでなく、優れたコミュニケーターでした。彼のメッセージは、聖書の箇所を説明し、教えるだけでなく、登場人物を演じ、演劇を見ているかのような錯覚を覚えました。ペテロが何を考え、悩み、涙したのか、聖書に記された出来事を異なった視点から見るようになっていきました。メッセージが終わった後、あれだけ笑ったのに、なぜか、心には深い感動が残りました。ある有名な説教者が、「聖書をつまらなく語ることは罪である」と語った言葉を、いつも自分に言い聞かせている毎日です。
          | newlifeblog | Favorite Preacher | 19:13 | - | - | - | - |
          Wayne Cordeiro 5
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            pastor Wayne Cordeiroから学んだこと、teachableness(学び続ける姿勢)です。ハワイ島で2000名の教会を牧会していても、Willow Creek Community Churchに、実際に何度も足を運び、教会形成について学び続けられました。牧師の成長が止まると、教会の成長も止まると良く言われますが、継続して学び続けるための動機を維持することは容易なことではないと思います。ある先輩の牧師は、自分と同年代の先達の牧師の伝記を読むことを通して、彼らが何を考え、その年代を生きたかのを知ることで、とても大きな動機を受けると話しておられました。
            | newlifeblog | Favorite Preacher | 08:03 | - | - | - | - |
            Wayne Cordeiro 4
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              pastor Wayne Cordeiroから学んだこと、自分の感情を満たすものと、枯らすものを知る大切さでした。豊かな感情は、ミニストリーの源泉であり、感情が枯渇すると、ミニストリーも自然消滅してしまう。pastor Wayneは、Harley Davidsonでオアフ島を一周することで、感情が満たされると話しておられたと思います。ウィロークリーク教会のpastor Bill Hybelsがカンファレンスの中で、レクレーションの大切さについて話された事がありました。教会を開拓して以来、数年間、休まずに働き続けた結果、体調を崩し、医師の診察を受けられたそうです。その時、医師から、レクレーション(re-creation、再創造)の大切さを教えられ、ミシガン湖でヨットに乗り始めたそうです。その結果、枯渇していた感情が満たされる経験をされ、今日までミニストリーを続けてこられたと証されていました。感情を枯渇させないためにも、自分の感情が満たされるrecreationを見つけることの大切さを教えられました。
              | newlifeblog | Favorite Preacher | 09:03 | - | - | - | - |
              Wayne Cordeiro 3
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                Wayne Cordeiroから学んだことを思い巡らしています。最も印象を受けたのは、彼の優しい人柄だったと思います。彼が人々と接する姿を見ていて思い浮かんだ聖書の言葉があります。

                1テモテ5:1 年寄りをしかってはいけません。むしろ、父親に対するよ
                うに勧めなさい。若い人たちには兄弟に対するように、
                1テモテ5:2 年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちに
                は真に混じりけのない心で姉妹に対するように勧めなさい。

                教会を神の家族として見ている彼の温かい眼差しが、教会の温かい雰囲気を生み出していると感じました。彼の牧会運営には、アメリカ的なビジネス手法(ビジョナリー・カンパニーが愛読書であるような気がするのですが)が多く取り入れられているけれども、彼の温かい人格が絶妙なバランスを生み出しているように感じます。

                | newlifeblog | Favorite Preacher | 08:02 | - | - | - | - |
                Wayne Cordeiro 2
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                  Wayne Cordeiroのメッセージは、彼の優しい人柄を通して語られるので、聞く全てのひとの心を神様の愛に開かせる力があると思います。神学校を卒業し、結婚してすぐ、Grace Bible Churchの日本語部の牧会を1ヶ月だけ代行する機会がありました。その時、Grace Bibleのスタッフの方にお願いして、ヒロにあったNew Hope訪問をアレンジをしていただきました。私たちは水曜日の集会に参加させていただいたのですが、礼拝の前、カフェテリアでpastor Wayneと話をすることが出来ました。温かく歓迎して下さったことを覚えています。ホテルをチェックアウトするとき、教会が宿泊費を払っていて下さり、とても感激しました。その後、Honoluluで開拓を始められるとの噂を耳にしたのですが、今、その教会が1万人以上の人々が集う大教会になっていることに驚きを覚えています。恩師ケニーカールトンさんが、pastor Wanyneのことを評して、「彼は10タラントを委ねられている牧師のひとりだ」と語られた言葉を思い出しながらブログを書いています。
                  | newlifeblog | Favorite Preacher | 22:06 | - | - | - | - |
                  Wayne Cordeiro 1
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                    Wayne Cordeiroの名前を最初に耳にしたのは、米国留学の準備のためにハワイに英語留学した時でした。1987年当時、pastor Wayneはハワイ島のヒロで牧会されていました。彼の名前は、2000名教会の牧師としてオアフ島でも知れ渡っていました。

                    ハワイ滞在中、Grace Bible Churchの牧師の自宅のベースに住まわせていただき、平日はダウンタウンの英語学校に通っていました。英語学校が終わると、時々、牧師に同伴して、老人ホームや刑務所、教会の方々の家を訪問しました。普段、観光客が足を踏み入れないような場所には、観光化されていない昔のままのハワイが残っていました。日本語部は、日系の一世、二世の方々が大半で、息子のように可愛がっていただきました。沖縄からの移民の方が経営されていたレストランではよくご馳走になりました。日本語部の方の誰かから、英語の勉強のために頂いたのがpastor Wayneのメッセージ・テープでした。彼のメッセージはとてもシンプルで、分りやすいので、私のヒアリング力でも聞き取れ、感動したのを覚えています。メッセージにも感動したのですが、聞き取れた感動は大きな自信を与えてくれました。
                    | newlifeblog | Favorite Preacher | 06:53 | - | - | - | - |
                    John MacArthur 2
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                      John MacArthurの講解説教のスタイルが、今、自分の説教スタイルのベースになっていると思います。それは、彼のメッセージを何百回と聞いてきたからだと思います。ラジオから流れるメッセージを聞くだけでは物足らなくなり、Multnomah Bible Collegeのライブラリーからテープを借りて、聞き始めるようになりました。ある日、テープを借りるために貸し出しデスクに行くと、受付の方が、「今まで、あなたのようにテープを借りるひとを見たことが無い。本当に、全部聞いているの?」と尋ねられました。その後、借りることに少し躊躇するようにはなったのですが、結局は懲りずに借り続けました。しかし、彼のメッセージはアメリカの聴衆に向けて語られたものであり、どうしても、「聖書の教え」という印象が強く、知的好奇心は満たしてくれるのですが、情緒面に対する語りかけが弱いように感じていました。カリフォルニアにある教会を訪問したときも、会衆がものすごくドレスアップしている姿に、Tシャツ、短パンで訪ねた私と友人は、居場所が無く困りました。しかし、わざわざ日本から訪ねて行ったので、説教を終えて会衆と談笑されているJohn MacArthurのもとに行き、話しかけると、温かく歓迎して下さいました。教会内の書店で、店員の方に「子育ての本を推薦して下さい」とお願いして、推薦して下さった本がShepherding a Child's Heart by Tedd Trippでした。
                      | newlifeblog | Favorite Preacher | 07:05 | - | - | - | - |
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