
韓国2日目、キムドヒョンさん、ノマさんのオフィスを訪ねた。ビルの二階にあるオフィスはカフェのような居心地の良い場所だった。ノマさんが美味しいコーヒーをいれてくださった。韓国のコーヒーはアメリカンが主流みたいで、日本人にとっては薄すぎるような思えた。滞在中に通ったKONA CAFEは本を読むのにはよかったけれど、どうもコーヒーの味が薄くて残念だった。それと、物価は日本の三分の一程度なのにコーヒーの値段は同じぐらいだった。
写真の右端の方が韓国では有名な金監督。今回、初めてお会いし、昼食をご馳走してくださった。韓国のテレビ局で制作部長をしておられたとき、担当したドキュメンタリー番組の数々が受賞し、その名が知られるようになったそうだ。退職後もドキュメンタリー映画を制作したり、作家としても活躍されている。今回の旅行をコーディネイトしてくださった友人の方がどうしても金監督を紹介したいと日程を調整してくださった。短い時間だったけれど、意気投合した。金監督から「明日、焼肉をご馳走します」と申し出てくださったが、過密スケジュールで体調を崩されたので残念ながらキャンセルになってしまった。ゆっくりとお話がしたかったので残念だったが、もし、今後も交流を続けることが導きなら、もう一度お会いしたいと密かに願っていた。帰国の日、奥様とご一緒に訪ねてくださり、カフェでお話する時間が与えられた。お忙しい方なのに、わざわざ見送りに来てくださったことに感激し、神様に感謝した。

(金監督からマッサージをしていただいた。恐縮して気持ち良さどころではなかった。)
昼食を終えた後、ポールさんと一緒に韓国のサウナに出かけた。日本のサウナとは違い、男女が一緒に入れる施設になっているので、カップルや家族連れが多かった。スポーツマッサージを受けた。施主が若い男性で驚くほど上手だった。ただ、「痛い」という韓国語を教えてもらうのを忘れたので、痛くても何も言えず、我慢し通しだったのが少々辛かった。